睡眠の質を上げるために腸内環境を整えよう

こんにちは、Sタコンタです。

 

ぐっすり寝るためには、腸内環境を良くすることが重要と言われています。

腸内環境つまり腸内細菌の質により、睡眠の質が決まるというものです。

私は以下の方法で腸内環境を整えました。

簡単に言うと、まず初めに「腸内デトックス」を行い、「腸内フローラ」を育てる流れになります。

ぐっすり眠れるようになりましたし、睡眠スコアも高い値でキープできています。

1つの参考としてもらえるとうれしいです。

腸内細菌の重要性について

米国での実験と結果

米国のマウスを使った研究では、

人間の睡眠時無呼吸症候群の重症患者と同じような低酸素状態のマウスを作り腸内細菌を調べたところ、

腸内細菌の多様性が低下したという結果が出ました。

また、低酸素状態のマウスの腸内細菌を通常の酸素濃度で育てられたマウスに移植すると、

睡眠時無呼吸症候群のような睡眠パターンを示すようになった、という結果もあります。

つまり、今は睡眠に問題がなかったとしても、何かの拍子で腸内細菌が乱れれば、

睡眠の質が一気に乱れる可能性が高いということです。

 

記事:腸内細菌は「睡眠の質」にも影響する:眠りを“調節”する治療にもつながる研究結果

https://wired.jp/2020/10/19/microbiome-affects-sleep-quality/

 

筑波大学と慶應義塾大学の研究と結果

2020年の筑波大学と慶應義塾大学の研究では、

腸内細菌を意図的に除去したマウスを作り、腸管内の物質を調べたら、

セロトニンが枯渇していたという結果が出ました。

セロトニンと言えば、睡眠ホルモン「メラトニン」を作るのに必要な物質です。

そのセロトニンが枯渇するというのですから、睡眠パターンは乱れますよね。

 

参考資料:腸内細菌がいなくなると睡眠パターンが乱れる

https://www.tsukuba.ac.jp/journal/images/201117yanagisawa%20%281%29.pdf

 

高城剛さんの本に影響を受ける

・「高城式健康術55~医師が教えてくれない家庭の医学~」

腸内細菌の質を高めたいな、と考えていた折に読んだ本。

特に以下の文書を読んで、思わず膝を叩く。

「片付けが進まないゴミだらけの部屋に、洗練されたデザインの北欧家具を置いたところで、

見栄えが良くならないのと同じことで、まずは体内を掃除して、ゴミを捨てる。

つまり体内から毒を出すことが先決なのである。」

まず、「腸内デトックス」が必要だということです。

これをせずに、

いきなり乳酸菌だのビフィズス菌だのを摂取してもあまり意味なくね?ということですね。

その後に「腸内フローラ」を育てなさい、ということと理解しました。

購入した商品

「腸内デトックス」用

・グレートプレーンズ・ベントナイト・デトックス

・八重山クロレラ

はい、高城剛さん紹介の2商品です。

何の疑いもなく買いました。もちろん、正解でした!

まあ、とにかく飲み始めて2週間ぐらいはガス出まくりですよ。

プッププップと。

素人でも、「これはいい」とわかります。

「腸内フローラ」育てる用

・クレア・ラボ社 コンプリート・バイオティック

もちろん高城剛さん紹介の品です。

この商品、1カプセルに乳酸菌など12種が250億個以上入ってます。

何と言っても、手軽にバラエティ豊かな有用菌を摂ることができるのがうれしい。

しかし、高い。

これは120カプセル入りで12,420円。

自分流にアレンジ

クレア・ラボ社 コンプリート・バイオティックが高価なのがネックになり、

今現在は次の商品を摂っています。

  • ヤクルト
  • KAGOME 生きて調まで届くビフィズス菌
  • KAGOME ラブレ

 

できるだけ入手しやすい商品で菌の種類を多くとるべく、組み合わせを変えていきたいところです。

腸内細菌は、いろいろな菌を摂ったほうが良いと何かの記事で読んだことがあり、

単一商品(つまり単一の有用菌)だけを飲み続けないように心がけています。

まとめ

腸内細菌、大事です。

腸内を住処としてせっせと働いてくれる頼もしい存在。

無下に扱うと睡眠パターンを乱してきます。

丁重に扱うと極楽の睡眠を提供してくれます。

最高の腸内フローラを作り上げ、維持していきましょう。